冷めた焼きそばは笑って食う

「デザイナー」について本や論文を書くなら、どういったことを調べる?「職人」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分独自の考え方からの意見かな。

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笑顔で歌う子供と月夜

かつて、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的から外れては良くない、とも。
とってもきつい時代だったと思う。
授業が終わると、日課のように、作り話を楽しそうに母に告げる。
そうすれば、安心しているのだ。
少しでも違うと、好かれない。
これだけ怖がっていた学生時代の自分とお母さん。
かわいそうな話だと今は感じる。

雲の無い大安の夜にカクテルを
仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
彼は、あの週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、栃木県にある、夢二美術館で大量のポストカードを買った経験も。
今でも、ミュージアムにはいつも贅沢な時をいただいている。

天気の良い大安の夕方はビールを

ちょっとした出張で、日光市へ行くことが頻繁だった
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンが必要である。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが非常に多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころは日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、独特な様子に驚くことだろう。
また、いろは坂を上るとたどり着ける温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、白く、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目標に湯治客が集まったようだ。
その様子が想像できる歴史的なここ日光市。
旅館の紹介も兼ね,ツアーブックに紹介されているここへ、ぜひまた行きたいと思う。

雹が降った休日の夜明けは料理を
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体格もバランスが良く、淡い色がピッタリ似合う印象。
会話がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

気持ち良さそうに叫ぶ兄弟と気の抜けたコーラ

作家、太宰治の斜陽の、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
同じく文学大好きの友人。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの一部を集中して書くために滞在した小さな旅館。
部屋を歩くと、ギシギシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した2階にある古びた部屋。
富士が少しだけ、顔を出していた。
すぐそばの海の海面にはいけすが作られていた。
この辺は見どころがある。

目を閉じて口笛を吹く姉ちゃんとオレ
社内で親しくなったお姉さんがいる。
変わったイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士まで受かったとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

騒がしくお喋りするあの人と飛行機雲

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときおり鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回転の速い坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、お鍋からカレーの匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

涼しい土曜の夕方に外へ
ある涼しい日の午後、少年は母親からおつかいを頼まれて、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年は思った。
今日はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次回から、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

一生懸命大声を出す先生と俺

私は、家で個人的に出来るような業務をして、繁忙期に誘いがあるとプロジェクトでの仕事に出る。
そのひと月に何回が、めちゃくちゃめんどく思えて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
参加すればやる気になるけれど、多くの社員に囲まれて、チームで仕事をこなすのは気疲れする。
なんて、母に話すと、気持ちは理解できるよ、などクスクス笑っていた。

よく晴れた月曜の午後に友人と
オフィスで着るジャケットを選びに来た。
コムサでモードとかフォーマルなところも憧れるけれどギャル系のお店も有りだと思う。
20代くらいの活発な女性向けのショッピングビルで体のラインが出るファッションが多い。
値段はショップによって違いがあるのはもちろんだが、なんとなくリーズナブル。
そこで、購入する物を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着てみると、普段より都会的に見えるような気がする。
良いショッピングが達成できて、ちょっと満足した。