冷めた焼きそばは笑って食う

ちょっと「おむすび」について考えてみないかい?それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「ラーメン」のことって。

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一生懸命走る姉ちゃんと失くしたストラップ

タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントでも飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのは、煙草の苦手な私にとってありがたい。
そのため、コーヒーの香りを楽しむことができる。
価格もそれなりだが、質のいい豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、つられてスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

気持ち良さそうに跳ねる彼と穴のあいた靴下
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全然涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を取り出し、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい匂いがしてきた。

雨が上がった水曜の明け方は友人と

ちいさいころから、物語は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くしたヒロインの、高校時代の回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
初の感覚でした。
その子と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
学校帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素敵な本かもしれません。

気持ち良さそうに叫ぶ友人と公園の噴水
随分久しぶりの地方への出張の当日、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、体の大きな上司だ。
入社時にお会いした時以降気が強そうで、業務以外のお話はちょっとだけしかお話したことがなかった。
先日、何気なくAさんの腕まくりした太い腕を拝見して驚いた!
大きめのパワーストーンブレスレットいくつもつけられていたから。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、なおかつ可愛い顔で、それぞれの石の由来を教えてくれた。

じめじめした土曜の早朝にひっそりと

遠い昔、見たことのある映画が、before sunriseというもので、日本語のタイトルは「恋人までの距離」だ。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだったシネマだ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するというもの。
この内容の他とは違う部分は、特にこれといったピンチや起承転結の点の部分があまり無い部分。
会ったばかりという一組の男女は、過去の恋とか生きる事や死ぬことなどについてじっくり意見を言い合う。
まだ中学校2年生の私は、実に幼く、ただジーッと見たシネマだった。
しかし、この前、偶然TSUTAYAにて発見することができ、これはあの時のと思い借りて再び見たところ超心に響いた。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
その時は理解できなかったこの映画、時を隔てて見てみると、すこし違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのアルバムを、CD屋より探し、聞いてる最中。

涼しい日曜の明け方にこっそりと
北方さんの水滸伝の人間味あふれていて雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに現実の人の様なもろさがうかんでくるのも重ねて、没頭し読んでいた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読みふけっていて心ひかれる。
読んでいておもしろい。
だが、ひきつけられる登場人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

湿気の多い木曜の昼は外へ

山梨県は、果物大国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本ではなかなか無い海なし県で、南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていた柳沢吉保が、果物栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生産する。

夢中でダンスするあなたと履きつぶした靴
憧れているモスクワに、いつかは行ってみたいという目標がある。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語の基礎を学んでみようかと思ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語のテキストを見て一日で辞めることにした。
動詞活用形が半端じゃないくらい多かったのと、私ができない巻き舌が多数。
ツアー客としてグルジアワインとロシア料理を楽しみに行こうと思う。

熱中して泳ぐ兄さんと夕焼け

おじさんが近頃チヌ釣りに出かけたらしいが、あまりかからなかったらしい。
小魚が大量で、チヌ釣りが難しかったらしい。
けれども外道だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて刺身にして口に入れたがたいそう美味だった。
そんなのが釣れたと知ってしまったらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

雨が上がった月曜の明け方にゆっくりと
昔、体の調子が悪い上に、食生活と、眠りの具合が良くなかったので、シミが増えた。
このままではマズいと思い、生活習慣を改善することを誓い、美容に役立つ事をやろうと情報収集をした。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごくと飲む。
れもんよりもCが豊かに入っているという。
ヘルシーと美肌はやはり食事からつくられるのかもしれない。