冷めた焼きそばは笑って食う

「強い風」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。君にとって、「息子」って、どうなんだろう?

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喜んで叫ぶ友達と季節はずれの雪

よく一緒にいる知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対人を傷つけたりはしない。
何コイツ!?と感じても、まずは相手の考えも尊重する。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを自分のものにする方法をとても理解している。

勢いで体操する友人とよく冷えたビール
会社に属していたころ、なかなか辞める機会がこなかった。
とても辞めたかった訳ではないから。
続ける気持ちがなかったのかもしれない。
しかし、その日、ハッキリ今月で辞職すると目を見ていった。
そんな日に限り、普通はかなり気難しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話している中で、私の事情を知らないKさんが「この業種、大変だけど、だけど君はあと少し頑張れるよ。」といった。
悲しくて胸が痛くなった。
考える事があって、会社の帰りに、上司に辞職を撤回してもらった。

無我夢中で歌うあなたと壊れた自動販売機

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語のソフトを中心にしていたのみのことだった。
しかし、電気屋さんでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、結局購入してしまう。
友コレやリズム天国、どうぶつの森とか。
面白い物で、旅の指さし会話帳も発売されている。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

熱中して熱弁する彼女と花粉症
普段、Eくんから届くMAILのなかみは、一体何が語りたいのかまったく知ることが出来ない。
酔ってても飲んでなくてもよくいまいちだ。
だけど、彼が部署で書いたという、製品と募金に関する文を読ませてもらった。
ちゃんとした文を書いてる!と思い、驚いた。

気どりながら話す姉妹と花粉症

此の程、娘が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからか、家の中で遊べるものがすごく楽しいからか。
ある程度前までは、めちゃめちゃ外に行きたがっていたのに、最近は、全く行きたがらない。
まあ、父としては、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、けれども母としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

汗をたらして話す先生と草原
理由は分からないが、情緒不安定な状態になり、何も集中できなかった。
特定の訳はなく、ふとした拍子に切なくなったり、今までの事が意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、外での仕事が舞い込んだ。
コンテンツは年に一回の外でのイベントごとで、立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良くないので切り替えて必死になっているうちに普段の明るい気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時、昼間にお日様の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
たまには外に出るのも健康なことだと思った。

汗をたらして走る父さんと壊れた自動販売機

そそられなかったけれど、筋トレくらいわずかでも取り組まなくてはと最近考える。
勤め先が変化したからか、最近、体を使った仕事がめっちゃ減り、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
それと、年齢も関係しているかもしれないけれど、腹に脂肪が増えてきて、とっても恥ずかしい。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。

天気の良い木曜の午前に熱燗を
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、ふてくされて体操着を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

控え目に叫ぶ兄弟と草原

一度も行ったことはないですが、夜の暗さの中での動物園は、夜行性の動物がとても勢いがあって見て満足できるらしい。
知ってはいても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけわかるようになったら見てみようと思っている。
もう少しだけ楽しめるようになったら、さぞ、子供も喜んでくれると思うから。
よく行く動物園と異質の雰囲気を私も少しは経験してみたい。

息もつかさず泳ぐあいつと花粉症
少し前まで、社員として多くの人に囲まれて属していた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間と一緒に何かをするというのが向かないと痛感した。
縛られる時間が長い上に、チームを組んで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。