冷めた焼きそばは笑って食う

日々の生活の中で、「部下」のポジションって、どうなんだろう。無関心と言えるだろうか。「うどん」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。

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寒い水曜の午後はこっそりと

花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、文句もわんさかあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて娘がびくびくして涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

悲しそうに口笛を吹くあの子と履きつぶした靴
知佳子と天神のAbercrombieに入店した。
心からここの洋服のコーディネイトが気に入っている。
あと、店内の高級感と、充満している匂いが。
1時間程度うろついて、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、すみません!と言って後ろを見た。
見たら、店にいた男の人。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
目についたのは、その荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?って質問したくなった。
そして、スターバックスでちかことその男の人の職業当てで議論をした。
アンサーは永遠の謎だけど。

息絶え絶えでお喋りする君と擦り切れたミサンガ

行きたくて行きたくて仕方がなかった土地、それは真鶴半島だ。
初めて知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの文庫本。
内容が深く、自分の子どもな頭では、現在でも深い感動はできていないと思う。
だけど、出てくる真鶴地方の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との境目に位置する所が真鶴。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
思いかなって、実際のこの光景を見に行くことができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
小さな宿の女将さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

ぽかぽかした日曜の朝に冷酒を
各都道府県には、多くの祭事が開催されているようだ。
自分の目で確認したことはないけれど大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学した際に、写真や実物大のそれらを見た。
師走の月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一つである。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡のほうじょうやがあり、生きている者の生を奪う事を禁止する祭り。
大昔は、この祭りの期間、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好きだ。

涼しい土曜の深夜は冷酒を

誕生日に友達に貰ったこの香水、花を思わせる匂い。
合う瓶で、イメージして選んでくれたもので、小さくてリボンがついているのが可愛らしい。
香りも飾りも大きくいっても華やかとは言い難い香りだ。
香水ストアには多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形はとにかく小さい。
上品で重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
それで、バッグは、同じ香り。
いつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
店でたくさんの香りを試してみるのは好きなことだけど、この香りは今までの中で最も気に入ったものだ。

風の無い平日の日没は料理を
慢性冷え性になってからは、少しばかりしんどいけれど、どうしても冬が恋しい。
部屋の空気が乾燥しているからか、パリッとした匂い、それにヒーターの温もり。
寒さの中の太陽って華美な気持ちにしてくれるし、レフを持って、夜の浜辺も素敵。
季節感は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイカメラで思いっきり撮りまくる方がクールでかっこいい写真が手に入る。

雲の無い日曜の日没にカクテルを

作家、江國香織の小説に登場する女性陣は、誰もクレイジーである。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端に表した形かもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、再び会えると思い込んで。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、葉子にはいまいち響かない。
このシーンが、神様のボートの一番クレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でちょっと病んだヒロインが大好きだ。

一生懸命跳ねる友達と月夜
見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
私は一回だけ出会いました。
電車の中で20代前半くらいの人。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラは確実に存在しますよね。
本当に魅力的な方がたくさんいるんだなーと思いました。

泣きながら吠えるあいつと電子レンジ

人のおおよそが水分だという発表もあるので、水は人々の基本です。
水分補給を欠かさず、みんなが健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く光の中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもそんなに出かけないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気になってしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、知らず知らずのうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分の調子も関係するかもしれません。
ひょっとすると、自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分補給は、次の瞬間の体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
短時間外へ出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があったらとても経済的です。
人のおおよそが水分だという発表もあるので、水は人々の基本です。
水分補給を欠かさず、みんなが健康的で楽しい季節を満喫したいですね。

涼しい週末の夜は熱燗を
「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた人もいらっしゃったと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、謎の状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。