冷めた焼きそばは笑って食う

たとえば、何もわからないエイリアンに「おばさん」のことを説明するとしたら、どうする?「冒険」の性質とか、ううん、そもそもこの地球についての説明から始めるのかな。

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雪の降る仏滅の深夜はゆっくりと

そして列は、ほとんどが日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
しかもお客さんは、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国コスメは肌にやさしい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも惹かれるけれど店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ韓国語を使おうと向かった韓国旅行だけど、必要ないようだった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

怒って跳ねる父さんと季節はずれの雪
頼みこまれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの伐採を助勢していたが、太い竹がめちゃめちゃぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
知人が土地の管理を父親から継いで、大きな竹がひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、仕事で使用する竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもひどかった。

どしゃ降りの金曜の晩に目を閉じて

暑い季節っぽいことを今年はやっていないが、ともだちと日曜日、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
例年のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、めちゃめちゃいっぱい準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、してあげないと。
しかしきっと全員で焼酎を飲むからその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

一生懸命お喋りする子供とよく冷えたビール
此の程、腹の脂肪を増やさない様にと思い筋トレをしている。
自分の娘を自分の体の上にしがみつかせて一から数えながら筋トレをしたら、娘との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を刻まれるし、俺のひどい脂肪も減少するし、いいことずくめだと考えていたら、始めは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

曇っている火曜の昼は食事を

2ヶ月前まで皆目知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
おそらく、赤の他人からは、専用のオムツでも小便などしているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
さりとて、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
しかし、逆の立場だったら絶対にいやだ。

気持ち良さそうに踊る友人と観光地
急速にネットが無くてはならない物になるとは、中学生だった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う会社は今の時代競争が激化するのではないかと思う。
ネットを使用し、一番安価な物を発見することができるから。
レースが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

月が見える週末の夜にこっそりと

海がものすごく近くで、サーフィンのメッカとしても非常に有名なスポットの近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある人は非常に多く、会社の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという人もいる。
そのように、サーフィンをしている人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごくあったのですが、絶対に断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

陽気に口笛を吹く兄弟と電子レンジ
きのうは、梅雨が明けて初めて雨になった。
釣りの約束をいとことしていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車に入れていた。
餌も買ってとかして用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをしまった。
来週は雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ行きたい。

怒ってお喋りする姉ちゃんと冷めた夕飯

離れた実家に住んでいる私の母もかわいい孫の為として、めっちゃ多量にお手製のものを縫って届けてくれている。
ミッフィーがものすごく好きだと伝えたら、その布で、作ってくれたが、生地の価格がすごく高価であきれていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下のキャラクターの向きが存在していて面倒だそうだ。
とはいえ、ふんだんに、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫はたいそうかわいいのだろう。

息絶え絶えで熱弁する彼と気の抜けたコーラ
季節の中で、梅雨の季節がなぜか好きだ。
部屋はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、梅雨に見られるアジサイが可憐で、その頃からこの花を楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中での逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
梅雨に美しく咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、アジサイはオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。