冷めた焼きそばは笑って食う

「事実」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。君が思う「姉ちゃん」って、どうだろう?

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熱中して泳ぐ父さんと観光地

今更ながら、小学校入学から、高校生までそんなに向学心を持って生活してこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に取り組んでいても、私は指示された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、就職をして、見習い期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて思う間もなく、どうしても知識を取り入れる日々が続いた。
勉強続きの期間をしばらく体験すると、なぜか学校時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
今では、同じように考えている人が近くにたくさんいる。

気どりながら跳ねる兄弟と突風
錦糸町の夜のお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメのルックス、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの月給がとても気になる。

気どりながら熱弁する母さんと冷たい雨

子供の3歳の誕生日が近くて、プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
妻と相談して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、すぐに決まった。
すべり台に夢中だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さくてコンパクトなものに話して決めた。
値段が、なかなか安かったので、助かった。

自信を持って踊る先生とあられ雲
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
もちろん、あり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

雲が多い日曜の夕暮れはひっそりと

都内で昔から賑わっている下町が、台東区の浅草。
中でも知名度の高いお寺が浅草の観音様。
そこそここの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに行く都内の浅草参拝。
一段と、自身で正しく直視して分かったのが、外国人のお客様が多いこと。
世界中からツアー客が集まってくるここ浅草だけど、以前より明らかに多くなっている。
おそらく、世界で一番の電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジア方面からは、羽田空港のハブ化によって便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来ている旅行客が多いのかもしれない。
それはさておきこの先の未来も多くの外国人が来るということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のあるご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願った。
頑張りがこの先どこかで実りますように。

無我夢中で大声を出す君と紅葉の山
近頃のネイルスタジオは、ジェルなど、素晴らしく高い技術が駆使されているようだ。
多少サービスのあるインビテーションを貰ったので、サロンに向かった。
かなり、柄や雰囲気に対して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、特別にアートをしていただいて、その日はご機嫌になった。

息もつかさず叫ぶあなたと突風

大学生の時、株の取引に好奇心をもっていて、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、クリックを押すだけで購入できる状態にしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、他人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

怒って踊る君とアスファルトの匂い
最近は、海辺に釣りに行ってない。
日々の業務でとっても忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、とっても暑くてきついので、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、帰り道に近くの漁港を眺めても釣れている気配が見えないから、楽しみにして行きたいとは思わない。
とてもたくさん見えていたら出かけたくなると思う。

目を閉じてダンスするあの子と電子レンジ

見物するために以外とたくさん歩く動物園は、盆近くはとても暑すぎてしんどい。
友人と奥さんと子供と私の家族と共に見に出向いたが、めっちゃ蒸し暑くてぐったりだった。
非常に暑いので、ライオンも猿もどんな動物もろくに歩いていないしし、遠くの日陰に潜んでいたりで、ひどく観察出来なかった。
次は、建物内で日陰もある水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館もおもしろそうだ。

笑顔で跳ねる姉妹と履きつぶした靴
このごろ、大衆小説を読みあさることはわずかになったが、以前に北方謙三版の水滸伝に魅了されていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、取るに足りないと思い、心を奪われなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を精読したときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が人間味あふれていて、男気熱い登場キャラクターがすごく多く、そんなところに惹かれた。