冷めた焼きそばは笑って食う

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「強い風」を説明するなら、どんなふうに説明する?「トルネード」の性質とか、いやいや、まずは地球のの説明からするのかな。

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無我夢中で歌う妹と僕

何か一個の事を、長期で続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノボだったり、絵画だったり、凄く小さな内容でも。
毎年一回だけでも、あの友達で、あの温泉旅館に滞在する!でも良いと思う。
何か一個の事を続けると絶対実用レベルまで到達することができる。
あれは、保育園のころにピアノとバレエを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように感じるのは、空き部屋のの角に両親に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度学びたいとという理想がある。

陽の見えない平日の晩は想い出に浸る
非常に甘い食べ物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、非常に手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから変ではないのだけれど、しかし、学生の頃は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男性が増えたねとも言われる。

汗をたらして泳ぐ先生と夕焼け

村上春樹の本が好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森。
これは、日本国内外で大勢の人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死というテーマを取り除いても2人の女性は魅力的だと思う。
しかも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
みんな魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだストーリーだが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気どりながら歌うあいつと擦り切れたミサンガ
蝉ももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐いていると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いたかとり線香の香りと、月が明るい暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

控え目にダンスする兄さんとぬるいビール

少し前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で博多港から釜山に買い物に出かけた。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートを散々歩いて、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然理解されないし、英語も全然通じない。
あわてていると、韓国の男性が充分な日本語で道を説明してくれた。
何年か大阪に来て日本語の習得をしたという。
そのことから、また、良い韓国見物をすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またきてください」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも連休は韓国旅行が実現される。

曇っている土曜の朝はこっそりと
小さなころから、肌があまり丈夫でなく、すぐにかぶれる。
それに、ボディーシャワーの肌に残ってしまう使い心地が好ましくない。
でも、真冬は非常に乾燥するので、無添加のスキンローションを使っている。
その製品のガッカリな部分は、価格がとても高すぎるところだ。

涼しい週末の明け方にカクテルを

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれどとても暴力的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチと殴って話を終わりにする時がすごく多いと感じる。
こどもたちにもめっちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりひどいことをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲が多い平日の晩に目を閉じて
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所はこの前できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転している車はそろそろお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、店の入り口を真っ先に開けた。

涼しい祝日の深夜は目を閉じて

ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
しかし、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

勢いで大声を出す友人とアスファルトの匂い
お盆が近くなって、とうろう流しなどの行事が近郊で実施されている。
付近のイベント会場では、竹や和紙で工作されたとうろうが並べられていた。
ほど近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけなのは、たいそう良かった。
竹や木の中でキャンドルが光っていて、癒される灯りになっていた。
マイルドな輝きが周辺の樹々を照らしていてとても美しかった。