冷めた焼きそばは笑って食う

「たい焼き」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。君が感じる「策略」って、どう?

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気分良く熱弁する子供と紅葉の山

私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモのメロディが流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見ている。
母親からみて、テレビを見ているよりは本を見たり、おもちゃで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

天気の良い平日の午前に椅子に座る
太宰の斜陽は、何度も読み進められると思う。
かつては旧華族の娘だったかず子が、強引で負けない女性に変身する。
なかなか素敵だと思ってしまった自分。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの自我が戦後は必須であったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の奥さんからしたら迷惑極まりないとも思う。

具合悪そうにダンスする先生と冷たい雨

笑った顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、時と状況と考えて。
でも、他人にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないが、個人的な概念として。
先程までシリアスな表情で真剣に商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわがある人が好き!と話す友達。
気持ちも分かるかもしれない。

よく晴れた水曜の夜明けに友人と
石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋という小さなストーリーが詰まった短編集がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の岩手の愛ちゃんのお母さんが読んで、それをお酒や商品券と同時に送ってくれたらしい。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女は元々エッセイや流通、ファッション誌などは買う。
しかし、俗にいうノベルは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛の母親はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

ひんやりした日曜の昼はゆっくりと

友人のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本部があり香港に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

前のめりで大声を出すあの子と冷たい肉まん
取り掛かったら、完結させるのに時間を要するものが、日本中にたくさん存在する。
適切なのが、外国の言葉ではないかと思う。
実は、韓国語だけは例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、実は発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、英語よりわりと習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少し夢が膨らんだが、独特な韓国語の文字は暗号にしか思えない。

薄暗い日曜の明け方に昔を思い出す

人によって、物の趣味や気になるものが存在すると思っているけれど、それらをリサーチするのが好き。
友達に質問してみると、お金、パステルカラーの下着、恋人の事が好きとの事。
そして、異性の血管の浮き出た手。
それと、ドイツ語の響き。
私には不明。
リンゴ飴、シャツを身につけないでニット、香水、声のかすれた女性が好きだと、話してみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。

風の無い火曜の日没はゆっくりと
近頃、TVで、マックチキンの味をまねしたレシピといって流していた。
めちゃめちゃおいしそうだなと考えて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感ではないけれどうまかったです。
衣がわずかに固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところは何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

息もつかさず体操する妹と月夜

営業用で何枚かスーツに似合うシャツを持っているけれど、毎回決める時に何枚も試着する。
それくらい、ワイシャツにこだわるのも変わってるかと感じていた。
だけど、仕事先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

目を閉じて走る弟と履きつぶした靴
去年の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、シャツ一枚、そして炭酸飲料にハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと思い込んでいた猛暑対策。
だけど、やってきた冬の時期、前年度よりもさらに冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の水分摂取はその年の冬の冷え性対策にもつながると思う。
多く栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのがベストだと思う。