冷めた焼きそばは笑って食う

「ハンバーグ」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。君にとって、「開発者」はどうだろう?

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前のめりで口笛を吹く母さんと冷たい肉まん

良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に喜ばれる贈り物をあげたいのだけれどめちゃめちゃ良い案が決まらない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
そうは言っても、秘密で気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

余裕で吠えるあの人とあられ雲
布団に入ってそれでも、寝付けないときは、映画を集中して見るのが楽しみ。
先日観賞したDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカ映画だった。
主人公の、エスターは、頭が良いけれどかなり個性的な女の子。
最後にはびっくりな結末があなたを待っている。
それを観賞の経過で、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なほど想像もできない真実。
というのは、ドキドキとするわけでもなく、ただただゾクゾクとするような終わり方だった。
ストーリーは、いつも私の夜の時間を満足させてくれる。
問題は、いつもビールとそろっているので、体重が増加するのが恐ろしい。

泣きながら泳ぐ先生と観光地

あまり、テレビドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから見ている。
加害者側の家族と被害者の家族が出会ってという流れで、通常はありえないストーリーの流れだと思う。
殺された側の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちら側も悲しいめにあっている様子がえがかれている。
内容の中身はめちゃめちゃ暗いと思うが、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多く使われている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ノリノリで口笛を吹くあなたとファミレス
暑い日に、沖縄まで仕事に出かけた。
日差しがめっちゃ暑い!
Uネックの上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
宿泊先にへ入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで綺麗にした。
乾いたらそのジャケットは桃の香りがした。
上着が痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗わなきゃいけない心に決めていた。

天気の良い週末の晩は歩いてみる

とある夏の日の朝。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
でも、今日のところはじっくりと黙って見守ることにした。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

夢中で走る先生と飛行機雲
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「ギャニャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
まじまじと見てみると、我が家の猫はヘビに向かって、歯をむき出して叫びながら牽制していた。
蛇はそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝でつついて追い返し、ネコを抱きかかえて再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中をなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見つめた。

悲しそうに口笛を吹く先生と俺

服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクも簡単で良いとされている。
休みの日も、自分で満足する格好をすればいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
何故かそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

雲の無い土曜の夜明けにカクテルを
ゴールデンでよくみる司会者がびっくりするほど突然引退みたいで、ニュースやネットでうるさいぐらい扱っていますが、とてもすごい!!。
1年ごとに変わる総理大臣がどなたに決定するかという内容より報道でも順序が前だったし。
どういった人が総理大臣になろうが変化しないと思う人もとってもいるし、そんなことより某芸能人が芸能界を辞めてというのが影響がでそうなんですかね。

具合悪そうに口笛を吹くあの人と月夜

梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

陽気にお喋りする君と濡れたTシャツ
知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張が決まると、知佳子もついて行くし、先日は私も一泊だけ一緒に行った。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、何かをするときは、まず私に問いかけてくれる。
なんだか可愛がってくれている気がしてきて、かなり居心地がよかった。